島へ旅立ち、島からやってきた。

今年の梅雨は「きちんと梅雨」な感じですね。今朝の犬散歩時は霧が出ていてキレイでした。

石垣島のKayak八重山工房さんへ納品しました。
シルバーリング、シェルと金属のピアス、文様シリーズのネックレスetc..
沖縄は梅雨明けしたのでしたっけ?でも、もう夏本番!
島に遊びに行かれる際は是非Kayakさんに足を運ばれて下さいね♪
オリジナルアイテムや作家作品が並ぶ素敵なお店です。

そして昨日、島の親友から荷物が届いて、中身はパインにパッションフルーツ、そしてメッセージが。
箱を開けた途端に懐かし香りがふわっと出てきて幸せな気持ちになりました。
箱を詰めてる時の友人の気持ちも香りと共に自分に入ってきた感じ。
感謝を伝えると「昨日発送したのに早かったね」と。「そうか夏至の日だからね」という彼女の言葉により一層嬉しくなりました。

旧暦や二十四節気が身近になったのは石垣で暮らしていく内に自然に身に付いていった事。潮の満ち引きや太陽や星の位置を意識するのは日常的な事でした。
その当時、特に夏至の日を大切にしていた私を知る友人の言葉でした。

島で制作を始めた私にとって、つくる事と、生活の中で自然から教わったり感じたりする事は切り離せないことです。
島を離れた今でも、それは変わらず自分の中の芯となって存在している気がします。
空を見上げる機会は圧倒的に少なくなってしまったけれど、貝の形を見ながら削り出したり制作をしていく事が、自然と繋がって生きる術だと感じているし、そうありたいと思っています。


石垣に旅立ったピアスやネックレスたち。


ありがとう、Rちゃん。

mimako