萩 再訪2

行きたいと思っていた彩陶庵さん
ゆっくりと見ていると、惹かれた器にはほとんど同じ作家名が記載されてました。
濱中史朗さん。
実は山口に行く前に[SLOWF]さんと電話で話をしていた時に、オーナーから
萩の大屋窯さんという所で展示会をされている、きっと好きだから行ってみては?
いう話を聞いていたのです。 濱中さんはその大屋窯さんの方でした。
彩陶庵にあった濱中さんのスカルをみて
「出来れば行きたい大屋窯」が「どうしても行きたい大屋窯」に変わった。
スカルって今まであまり好きなモチーフではなかったのだけど、
そのスカルは全然嫌味がなくて、落ち着いたカッコよさが静かに、でも強くにじみ出てた。
大屋窯に今日向かうべきか明日にするか悩みながら彩陶庵を出て[tazz.]さんへ
作家ものの作品を扱っているギャラリーで、こちらもとっても素敵なお店だった。
お店の方とお話している内に、自転車だったら今からでも大屋窯へ行けますよと
背中を押していただき、場所も丁寧に教えていただいて、いざ!
でもね、またね、迷いまくり。。。
今回山口では自分の方向音痴がかなりのものであると今更ながらに認識致しました。
そしてどうにかこうにかたどり着いた 大屋窯さん

福岡のギャラリー[望雲]さんによる展示会で、大屋窯の器・濱中孝子さんのジュエリーに加えアンティークの家具や作家作品が展示されていました。

建物もお庭も空間が静かで優しくとても心地がいい

登り窯。今はこの窯とは違うものを使われてるそう
福岡望雲からいらしてる女性と色々お話しながら、美しい場で美しいものたちをゆっくりとみる。おなかの底からじんわりと幸せが大きく広がりました。
此処にたどりつけてよかった

artworks Pez