ディアインディア

お店に焼き物を数点置かせてもらっている
太朗窯さん。その堀井太朗さんの写真展
「ディアインディアⅢ」に行って来た。
インドでのヒンズー教の祭典[Ardh・クンブメーラ]の写真をメインに過去のインドの写真も平行して展示されていました。写真ブログ「いつかの旅」でニューヨークの写真があるが、同時期にニューヨークで暮らしていたという友人はその写真を見て
「あの頃のニューヨークそのまんま切り取ってある感じ」と言っていた。太朗さんの人間を撮った写真はとても距離が近い気がする。そこにカメラが構えて在るのではなく被写体と一緒に居るような感じがしてくるのかな
石垣市市立図書館の展示ホールで9/9までやってます
お近くの方は是非~!
ここ数ヶ月間、どう生きたいか? の思いが頭を占めてます
思考が延々と回りまわってます
星野道夫さんの本を読んだり映画「狩人と犬」を見て思うのは
自然界のサイクルの一部としての人間の生活。
私の生活には無い 厳しさや脆さの中で生まれてくる
動物としての生きている手ごたえみたいなものに惹かれるんだろうな、きっと。
インドはそれとはまた違った世界だけど、人間の原点らしき物があるようで、
やはりいつか身を置いてみたい場所です
スッと入る人とダメな人とがインドはハッキリ分かれると良く聞くけれど。。
ウ~ン 行って見ないと判らない!